2018/06/28

1ヶ月だけ一人暮らしをしたい!失敗しない部屋探しとは

1ヶ月などの短期間だけ一人暮らしをしたい場合、部屋の探し方によっては、コストがかなりかかってしまい、損することもあります。

では、どのように部屋を探せば失敗することなく、1ヶ月だけ一人暮らしすることができるのかご紹介します。

1ヶ月だけ一人暮らしをするならマンスリーマンション

もし1ヶ月だけ一人暮らしをしたいのであれば、短期契約ができる部屋を探さなければなりません。基本的に一般的な賃貸では、1ヶ月のみの短期契約は行っていないため、一般的な賃貸で1ヶ月だけ一人暮らしすることはできません。

しかし、1ヶ月だけ一人暮らしするのに適している部屋があります。それがマンスリーマンションです。マンスリーマンションは短期契約を前提にしていて、1週間などの超短期契約も可能です。

マンスリーマンションなら家具家電を揃える必要もなし

一般的な賃貸の場合、家具家電は備え付けられていることはほとんどなく、寝具や日用品のレンタルも実施されていません。しかし、マンスリーマンションの場合は、短期的に住むことが前提となっているため、家具家電が備え付けられていることがほとんどです。

アットインの場合、テレビやエアコンなどはもちろん、DVDプレイヤーや掃除機、電子レンジ、電気ケトル、炊飯器、トースターなど、生活に必要な家電が揃っています。さらに、基本的な家具に加えて、寝具カバーや計量カップ、フライパンなどの調理道具や食器、バスタオルやトイレブラシ、ハンガーなど生活に必要な雑貨も揃っています。

さらに、アットインではティッシュペーパーやシャンプーなどの消耗品も揃っているうえに、インターネットが無料で利用できる物件も多いので、カバンひとつで引っ越しすることができます。

1ヶ月だけ一人暮らしするなら、やはり身軽に引っ越しができるマンスリーマンションがおすすめです。

マンスリーマンションなら敷金礼金がかからない!

一般的な賃貸物件の場合、引っ越す際に初期費用として賃料だけでなく、敷金礼金などの費用が加算されます。もし、一般的な賃貸物件で1ヶ月のみ一人暮らしをするなら、結構割高になってしまいますし、コストパフォーマンスが悪いです。

しかし、マンスリーマンションは敷金礼金がゼロなので、初期費用が高くなることはありません。とくに、アットインの物件の場合は、マンスリーマンションの初期費用としてかかる保険料や契約手数料、保証料、管理費、寝具などのレンタル代が賃料にふくまれているので、余計な費用がかかりません。

1ヶ月あたりにかかる賃料や生活費について

では、もしもマンスリーマンションで1ヶ月だけ一人暮らしする場合、賃料や生活費はどれくらいかかるのかシミュレーションしてみましょう。

仮にアットインの賃料12万円の物件で、1ヶ月のみ一人暮らしする場合のシミュレーションをしていきます。まず、1ヶ月あたりの賃料は12万円で、初期費用としてルームクリーニング費2万円ほどが加算されます。ただし、契約手数料などそのほかの費用は賃料にふくまれているので、別途で加算されることはありません。

そして生活費ですが、水道光熱費は月1万2000円まで賃料にふくまれているので、加算されません。なので、生活費は食費や携帯電話利用料などのみということになります。一人暮らしの食費は、人にもよりますが、3万円くらいが目安になります。携帯電話利用料も人によって異なりますが、仮に1万円くらいだとすると、生活費は最低4万円あれば大丈夫ということになります。

では、生活費と賃料などを足して計算すると、賃料12万円+ルームクリーニング費2万円+食費3万円+携帯電話利用料1万円=18万円になります。そのほかにも病院や消耗品の買い足しなど、費用がかかることもあるので、1ヶ月だけ一人暮らしするなら、だいたい20万円ほどあれば問題ないでしょう。

まとめ

  • 1ヶ月だけ契約できる部屋の種類はマンスリーマンション
  • マンスリーマンションならカバンひとつで引っ越しができる
  • 敷金礼金ゼロがいいならマンスリーマンションがおすすめ
  • マンスリーマンションで1ヶ月暮らす場合、賃料と生活費合わせて20万円ほどが目安

1ヶ月だけ契約できる部屋の種類は、基本的にマンスリーマンションなどの、短期契約を前提としている部屋です。一般的な賃貸では、基本的に1ヶ月のみの短期契約はできません。

また、初期費用や身軽さなどを考慮しても、1ヶ月だけ一人暮らしするなら、マンスリーマンションで暮らすほうがお得です。1ヶ月などの短期間のみ一人暮らしをしたいのであればぜひ、マンスリーマンションから物件を選びましょう。

参考