2022/02/01

事業承継に関するお知らせ

株式会社レジデンストーキョー社よりマンスリーマンション事業を一部譲り受ける事で合意しました

弊社は、このたび、株式会社レジデンストーキョー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役 :野坂 幸司、以下「レジデンストーキョー」)よりマンスリーマンション事業を一部譲り受けることで合意し、2022年1月31日付で契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。

これにより、アットインは東海・関東エリアを中心に3,000室を超えるお部屋をご提供できる体制となりました。

この度の事業譲受により、アットインでは東海・関東エリアをはじめとした合計3,000室以上の居室をご提供できる体制が整いました。

レジデンストーキョーとお取り引きいただいていたお客様には継続してご対応することはもちろんのこと、関東エリアでの展開を加速させ、「住むひとの幸せを想う」というミッションのもと更なる事業成長、国内外の中長期滞在者向けのサービス拡充と販路拡大に邁進してまいります。

 

 

*なお、レジデンストーキョー社の以下事業につきましては、引き続きレジデンストーキョー社までお問合せをお願いいたします。

  • ホテル事業
  • グループホーム事業
  • マンスリーマンション事業(当社、非承継の一部マンスリー物件)

レジデンストーキョーへのお問合せはこちら

 

事業譲受の背景

2004年の設立以来、東海エリアを中心にマンスリーマンション事業を展開してきたアットインは、従来型のマンスリーマンションの機能に、7か国語マルチリンガル対応や24時間ヘルプラインサービス、花贈りプロジェクト等、充実したホスピタリティを付加したサービスを提供してまいりました。関東エリアにおいても、2015年の東京事務所開設以降、積極的に事業展開をおこなってまいりました。
譲渡元となるレジデンストーキョーは、都内で約500室のマンスリーマンションを運営し、主に訪日就労者・留学生を対象にサービス展開をしていましたが、両社の強みを生かしお客様へのサービスをさらに充実させることを目的に、かねてより協業関係にあったアットインに対し、事業譲渡を行うこととなりました。

 

代表取締役社長 平塚正人より

私たちは、2004年の設立以降、名古屋を中心とした東海エリアにおいてマンスリーマンションを展開しており、その物件数は業界最多クラスを誇ります。また、現在は関東エリアにも多数のお部屋をご用意しております。2014年にはホテル・温浴事業への進出を果たしたことで、ご旅行やご出張など一泊の短期ご宿泊から、月単位に及ぶ長期のご滞在まで、幅広いニーズにお応えする体制が整いました。
この間、リーマンショック、東日本大震災、そしてコロナ禍と、さまざまな苦難がありました。しかし、私たちは歩みを止めることなく、今後も日々宿泊滞在業における研究、精進を続け、多様化するニーズに柔軟に変化、対応してまいります。
そして、「宿泊や滞在のことなら、まずアットインに相談しよう」「次もアットインを利用しよう」と思っていただけるよう、お客様にご満足いただけるサービスを提供し続けていきます。
グループの経営理念である「人のこころを大事にし、みらいに良い事をつくる、つなぐ」を実践し、さらに新たな価値創造にチャレンジしてまいります。私たちアットインの挑戦に是非ご期待ください。

 

関東エリアのマンスリーマンション物件(アットイン浅草蔵前)